☆Luminare☆

何ものにも縛られず、自らの可能性を見出し、光り輝きたい人へ

性について

こんにちは!

 

唐突ですが、皆さんは、自分の『性』について考えたことありますか?

自分は男性である、女性である。

「自分は〇〇である」という自分のアイデンティティの確立に、重要な内容ですよね。

 

それが心と体がちぐはぐな人。そのために、手術した人。

それが日によって違う人。

心と体の性が一致していたとしても、恋愛感情の対象が同性の人。

 

上げたらキリがないし、アメリカではもっと細かく50種類以上の分類に分けられるらしいです。

 

LGBTが日本で広く知られるようになってから、まだ日が浅いですよね。そして、それを理解しがたい人もまだ多いのが現状です。

 

私も最初は、性同一性障害として、TVドラマ(金八先生やラストフレンズ)で知った程度でしたが、実際に友人が性転換していたり(性転換後に会ったので知らなかった)、別の友人の妹が性転換をしようとして家族から猛反対を受けたなどの話を聞くようになり、LGBTが身近になりました。

 

そして、先日初めてどんたくに参加し、LGBT団体の「九州レインボープライド」の皆さんとパレードしてきました。

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レインボープライドというのは、『LGBTを始めとするセクシャル・マイノリティ(性的少数者)を筆頭に、世の中の差別や偏見から子どもたちを守り子どもたちが前向きに、自分らしく生きていく事ができる社会の実現を目指して』いる団体(https://9rp.biz/より)で、世界の都市や、日本でも主要都市で活動しています

 

なので、パレードに参加してる人たちは、ほとんどがLGBTなどの性的マイノリティと思われる方々で、マスクや帽子で顔を隠している人が多かったです。

アジア圏の国からLGBTの理解が自国よりは進んでいる日本に来られてる方や、普通に生きていたけど、ある日自分変かも?と気づいて苦悩していて、この団体に出会ったという方もいました。

 

私も、キティちゃんなどのサンリオキャラクターやピンクを毛嫌いする時期があったり、

アトピーが首にできるからとずっとショートカットだったり、男の子のお下がりの自転車に乗っていたので、知らない人から「僕ちゃん」と呼ばれることもあって、『服とかの見た目で性別を判断しないで!』と、嫌な思いをした時期もありました。

 

また、男ならこうあるべき。女ならこうあるべき。ということをそれぞれが思っていて、それを自分や相手に求めて、どんどん自分も相手も苦しくなってしまう。

 

人種も含めて、「性」という概念も自由に、見た目や心の性関係なく、一人一人が表現できる時代が、早く来てほしいと思うし、そのような時代を創っていきたいなと改めて思いました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

のんのん

新元号への決意

こんにちは!

本日より、新元号「令和」になりましたね!

 

天皇がご存命のまま元号が変わるのは202年ぶりということで、年末年始のようなお祭り騒ぎの賑わいでしたね!!

私も、昭和から平成に変わった時は小さくて全然覚えてないのですが、元号が変わるってこんなにワクワクするし、背筋が伸びる感じがするんだなと思いました。

 

かく言う私も、4/30~5/1にかけては、オンラインで全国の仲間とカウントダウンをしましたが💦

その後は早起きして、『令和』という言葉が謡われた「梅花の宴」が催されたと言われている太宰府政庁跡での人文字イベントに参加してきました!

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人文字作成中ー

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NHKオンラインより

ネットなどでの申し込みは締め切られてましたが、ドタ参加の方もいたみたいで、約1500人の方が参加されたみたいです!

各マスコミも来られて、地上と上空からたくさん撮影されてました。

 

近くには、坂本八幡宮もありましたが、参拝者の人数が多すぎて神社を眺めただけで断念。。

 

元号が変わることは、天皇がかわるということだから、その元号には日本の意志が詰まっているし、日本のエネルギーが変化するように感じています。

もっと「令和」について解析されているブログはこちら→Noh Jesuオフィシャルブログ

 

個人的にも、昭和・平成と使い続けた「人の役に立ち続けなければいけないと思う」エンジンを手放し、

自己の新しいエンジン、イメージを装着して、

個人から組織へ。日本から世界へ。

新時代を歩んでいこうと思います!

 

なにとぞ、令和の時代もよろしくお願いします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

のんのん

 

お酒を通しての気づき

こんにちは!

 

みなさんは、お酒飲まれますか?

私は、家で一人で飲むこともありますが、外で誰かとワイワイ飲んでいた方が好きです。

 

 

そして、先日友人に誘われて初めて「ワイン会」に参加しました!

 

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当日飲んだワインたち

 

 

私が人生で初めて飲んだワインがとても美味しくなくて、その後もワインが美味しい!と感じたことはあまりなく、ボジョレーヌーボーの解禁とかもあまり気にせず、どちらかと言うとスパークリングワインを好んでいたのですが、

そのワイン会で、様々なワインを飲み比べてみて、ワインの奥深さを感じました。

味の違いや香りの違いはもちろんのこと、そのワインが作られた土地の地質や水などの話や農家の方の話を聞いて、その土地の恩恵を受けて農作物(葡萄)が育って、それがワインとなっているんだということが分かりやすかったです。

そう考えると、ビールや日本酒や焼酎も、その土地土地や醸造会社によって味が違いますもんね。

よく考えてみたら当たり前ではあるけど、「あーそっか。そうだった!」と気づかされました。

 

また、ワイン会などの場では、普段会わないような方々とも会えるのも魅力ですよね♪同じ趣味、好きなことで集まっているから、情報交換も活発で友達になりやすいですし。

 

特に、福岡はオクトーバーフェストや酒蔵開き、ワインフェアなど、お酒に関するイベントが多く、屋台などの飲みの文化が盛んで、趣味も関係なく、屋台で隣になった方と仲良くなるということもしばしば。

お酒は、福岡県民にとって、ストレス発散や心を開くツールでもあるようです。 

だからと言って、ストレス発散のためにお酒に頼るのは良くないと思いますが💦

 

身体によいもので、そのものに依存せず、ストレス発散や心を開いていける何かを作っていきたいなと、ワイン会の帰り道、酔っ払いの方を見ながらふと思ってしまいました。。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

のんのん

チャレンジしたいのに、できない理由

こんにちは!

 

桜も散って、藤やつつじが咲き始めましたね🌸

そして、平成も後半月となりました。

 

新年度だし、元号が変わるし、何かチャレンジしたい!新しいことを始めたい!と思っている方も多いのではないでしょうか。

そういう私も何をしようか探し中なのですが・・・

 

 

そこで、やろうと探しながら出てくる考えは、

「楽しそうだな」という期待の反面、

「これをしたらどうなるだろうか」

「時間とか仕事とかに影響しないだろうか」

「人と仲良くなれるだろうか」

「人にどう思われるだろうか」

 

自分のやりたいことを探しているのに、結局、他人の目線を気にして不安になって、縮こまってしまうんですよね。

今までの習い事も、自分のやりたいことである反面、人に評価されやすいものを選んでいたように思います。

 

そういう方いるのではないでしょうか?

 

私も、このブログで何度も「こういう人間になりたい」と宣言しているものの、

実際は「人にどう思われるか」と臆病な部分が多くて、なかなか次の一歩が進めない状況でした。

 

そんななか、送られてきたNoh jesu氏のメルマガがまさに!という感じだったので、紹介したいと思います。

 

 

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■■コラム チャレンジする勇気が出ないのはなぜか?

チャレンジする勇気が出ないのはなぜでしょう?

今置かれている環境から飛び出して
新たなチャレンジをしたいと思っていても
失敗するリスクを考えてしまい、
なかなかチャレンジできずに、
足踏みをしてしまう人は多いと思います。

日本では特に出る杭は打たれる
傾向がありますし、社会全体としてみても
失敗に対して寛容ではない雰囲気があります。

失敗を許さない環境では、
安心してチャレンジができないので
当然ながら失敗を怖がるようになります。

では、
失敗を恐れずにどんどんチャレンジできる
ようになるにはどうしたらよいのでしょうか?

失敗を恐れてしまうのは、
人間の脳が「過去と繋げて認識する」という
特徴をもっているため、
新しいチャレンジの局面で
過去の失敗を瞬時に思い出してしまうからです。

失敗したときの嫌なイメージを引っ張って
できないかもしれないと躊躇してしまいます。

つまり、人間はいつも
過去の自分のイメージとだけ
出会っているようなものなのです。

nTech(認識技術)によって、
5感覚脳の観点を超え、自分自身の
成功や失敗のイメージをオールゼロ化し、
無限の可能性である本当の自分に出会うこと。

そうすれば、
失敗を新たに解析しなおすこともでき、
誰もがどんなことにも臆せずにチャレンジできる。

そんな社会を創造できるようになります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。
(中略)
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人間関係で失敗したつもりはなくても、過去の教訓や経験が今を創り出している。。

まさにその通りだなと思いました。

 

過去を自由に解析し、未来・今ここを常に選択して生きていきたいと改めて思ったし、そのイメージ・解析をし続ける習慣を身に付けることで、本当のチャレンジ、なりたい自分になれる!と思いました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

のんのん

ジブリの大博覧会in福岡

こんにちは!

 

先日、友人親子と福岡市博物館で行われている『ジブリの大博覧会』に行ってきました!

youtu.be

 

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初めて家族で見た映画が『耳をすませば』で、
もののけ姫』の音楽は、親戚がオーケストラメンバーとして演奏してるので、勝手に親近感を持っていました。

もちろんディズニー映画やほかの映画も好きですが、

ジブリ作品の暖かい絵が好きで、

子どもの時は楽しく見ていたり、誰が好きとかそういうことに興味を持っていたのに、

学生の時は吹奏楽部で演奏してみて、ドラマチックで感情豊かな久石譲さんの曲が好きになり、

大人になれば実はこんな深い内容を描いていたんだと気づかされて、

感情が動く場面もその時々で変わって、何度見てもどの世代で見ても飽きない作品ばかりです。

 

ねこバスに触れるなど、楽しく遊べるイメージが強かったのでそのつもりで行ってみたら……

真面目なところも多くて。

華々しい世界の裏側、映画ができるまでのメモやキャラクターの試作、キャッチコピーの選択のやり取りまで展示されてて、こうやってジブリ映画ができているんだと思ったし、作られてる映画の問題定義の深さも改めて感じて、感嘆のため息しか出ませんでした。

ジブリ映画の作品のポスターも全て飾られていたけど、全てそんな試行錯誤から生まれてきているんだと知ると、じっくり見てしまいました。

 

それだけだとかなり重たいイメージになるけど、宮崎駿監督を初めとするスタジオジブリという会社のチャーミングさ、クスっと笑えるユーモアさも見れて、メリハリのある働きやすそうな環境なんだろうなと思いました!

 

プライベートや仕事でもメリハリのある生活、そして好奇心やそこから来る問題意識など、いろんな感性を大切にしていきたいなと思いました。

 

他にもまだまだ語りたいけど、福岡では、6月23日までなので、ぜひ皆さん行ってほしいです!

 

ちなみに、福岡市博物館の1階にあるアジア諸国の楽器や服などを体験できるところもおススメです!

体験学習室(みたいけんラボ) | 展示・体験学習室 | 福岡市博物館

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

のんのん

 

新元号によせて

こんにちは!

 

昨日から、新年度。そして、新しい元号が発表されましたね!

 

朝から、ほとんどのTV番組が新元号についての報道ばかりで辟易しましたが、発表の時間はちゃっかりと見てしまいました。

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パッと見た時は、人の名前みたいだなと思ってしまいましたが、ゆっくり見ると、だんだん背筋がピンとなる、不思議な感覚がしました。

 

今まで、元号について何も考えてませんでしたが、この改元のタイミングで改めて考えてみると、その時代が求める日本の使命を表しているのではないかと思いますね。

では、「令和」と名付けられる2019年5月以降の日本の使命は何でしょうか?

 

blog.noh-jesu.com

「令和」については、いろんな解析がされており、私が触れた情報では多くの方が「日本の時代が来た」と言っていますが、このブログが一番深く、そして日本だけでなく全世界への発信する解析だと思いました。

 

1か月後から始まる「令和」。どんな時代にあなたはしますか?

 

私は、安倍総理の談話や、万葉集の出展の情景のように、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」時代にしたいですね!

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

のんのん

諦めまくりの私・日本からの変化

こんにちは!

 

桜も咲き始めましたね🌸

街を歩いていると、あでやかな袴姿の方や、正装した子供とご両親の姿など、この時期特有の景色を見ることが多くなりました。大人になってからは退職や結婚などの区切りを自分たちで作らなければいけないし、それがない場合はなあなあになりやすいので、一つ一つ節目を作って、生活していきたいなと思いました。

 

前回の続き

前回は、私の諦めや、その変化について話しましたが、私が生まれた日本も同じだなということに気づきました。

私自身も、日本に対して西洋の真似ばかりだと諦めていたし、「日本人としての誇り」なんて持っていませんでした。

 

でも、なぜか明治維新の頃の活気あふれる日本に興味が湧くんですよね。

今の大河ドラマ「いだてん」や、以前の朝ドラ「あさが来た」などに象徴される明治から大正にかけての日本。

日本に足りないものを西洋文化などから取り入れて、「自分が寝たら日本の発展が遅れてしまう」という気概の元、西洋に追い付け追い越せで、クリエイティブなものも生まれて日本が世界の脅威にまで発展したその勢い。

その時代のドラマや映画を見ると、ある意味全てが初めてすぎて滑稽に見えるけれども、一生懸命に取り入れようとしている姿がイキイキしているように感じます。

 

その勢い・精神性は、太平洋戦争や戦後の報道統制、バブル経済などで、ことごとく

「日本がどこか(世界)のためになろうとするのは、無理なんだ」

「世界の考え方が正しくて、私たち日本はダメなんだ」

との諦めを植え込められてきたように感じるし、日本人特有の繊細さをも無下にしているように感じます。

 

戦前の勢いと、おもてなしや武士道などの精神性のままの日本だったら、どんな日本になってたのだろう。これからもできるのだろうか・・

いや、これからは、その精神性を活用できる日本が世界を救う時代になるんだ!

 

これからは、日本の時代になるということは、精神世界の方々はよく言われてますが、どこか民族主義のように聞こえていました。

ただ、その思想とはまったく違って、科学や精神世界など様々な観点から日本の精神性の素晴らしさや日本の可能性を感じられたのが、nTechであり、創始者のNoh jesuセミナーでした。

 

個人の可能性だけでなく、日本の可能性、世界の可能性が爆発して、お互いの観点が融合し、光り輝く世界

 

ブログの説明の通り、

可能性・夢をあきらめた人、もっとできるはずと思っている人の役に立ちたいなと、改めて思います!

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

のんのん