☆Luminare☆

何ものにも縛られず、自らの可能性を見出し、光り輝きたい人へ

ジブリの大博覧会in福岡

こんにちは!

 

先日、友人親子と福岡市博物館で行われている『ジブリの大博覧会』に行ってきました!

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初めて家族で見た映画が『耳をすませば』で、
もののけ姫』の音楽は、親戚がオーケストラメンバーとして演奏してるので、勝手に親近感を持っていました。

もちろんディズニー映画やほかの映画も好きですが、

ジブリ作品の暖かい絵が好きで、

子どもの時は楽しく見ていたり、誰が好きとかそういうことに興味を持っていたのに、

学生の時は吹奏楽部で演奏してみて、ドラマチックで感情豊かな久石譲さんの曲が好きになり、

大人になれば実はこんな深い内容を描いていたんだと気づかされて、

感情が動く場面もその時々で変わって、何度見てもどの世代で見ても飽きない作品ばかりです。

 

ねこバスに触れるなど、楽しく遊べるイメージが強かったのでそのつもりで行ってみたら……

真面目なところも多くて。

華々しい世界の裏側、映画ができるまでのメモやキャラクターの試作、キャッチコピーの選択のやり取りまで展示されてて、こうやってジブリ映画ができているんだと思ったし、作られてる映画の問題定義の深さも改めて感じて、感嘆のため息しか出ませんでした。

ジブリ映画の作品のポスターも全て飾られていたけど、全てそんな試行錯誤から生まれてきているんだと知ると、じっくり見てしまいました。

 

それだけだとかなり重たいイメージになるけど、宮崎駿監督を初めとするスタジオジブリという会社のチャーミングさ、クスっと笑えるユーモアさも見れて、メリハリのある働きやすそうな環境なんだろうなと思いました!

 

プライベートや仕事でもメリハリのある生活、そして好奇心やそこから来る問題意識など、いろんな感性を大切にしていきたいなと思いました。

 

他にもまだまだ語りたいけど、福岡では、6月23日までなので、ぜひ皆さん行ってほしいです!

 

ちなみに、福岡市博物館の1階にあるアジア諸国の楽器や服などを体験できるところもおススメです!

体験学習室(みたいけんラボ) | 展示・体験学習室 | 福岡市博物館

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

のんのん

 

新元号によせて

こんにちは!

 

昨日から、新年度。そして、新しい元号が発表されましたね!

 

朝から、ほとんどのTV番組が新元号についての報道ばかりで辟易しましたが、発表の時間はちゃっかりと見てしまいました。

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パッと見た時は、人の名前みたいだなと思ってしまいましたが、ゆっくり見ると、だんだん背筋がピンとなる、不思議な感覚がしました。

 

今まで、元号について何も考えてませんでしたが、この改元のタイミングで改めて考えてみると、その時代が求める日本の使命を表しているのではないかと思いますね。

では、「令和」と名付けられる2019年5月以降の日本の使命は何でしょうか?

 

blog.noh-jesu.com

「令和」については、いろんな解析がされており、私が触れた情報では多くの方が「日本の時代が来た」と言っていますが、このブログが一番深く、そして日本だけでなく全世界への発信する解析だと思いました。

 

1か月後から始まる「令和」。どんな時代にあなたはしますか?

 

私は、安倍総理の談話や、万葉集の出展の情景のように、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」時代にしたいですね!

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

のんのん

諦めまくりの私・日本からの変化

こんにちは!

 

桜も咲き始めましたね🌸

街を歩いていると、あでやかな袴姿の方や、正装した子供とご両親の姿など、この時期特有の景色を見ることが多くなりました。大人になってからは退職や結婚などの区切りを自分たちで作らなければいけないし、それがない場合はなあなあになりやすいので、一つ一つ節目を作って、生活していきたいなと思いました。

 

前回の続き

前回は、私の諦めや、その変化について話しましたが、私が生まれた日本も同じだなということに気づきました。

私自身も、日本に対して西洋の真似ばかりだと諦めていたし、「日本人としての誇り」なんて持っていませんでした。

 

でも、なぜか明治維新の頃の活気あふれる日本に興味が湧くんですよね。

今の大河ドラマ「いだてん」や、以前の朝ドラ「あさが来た」などに象徴される明治から大正にかけての日本。

日本に足りないものを西洋文化などから取り入れて、「自分が寝たら日本の発展が遅れてしまう」という気概の元、西洋に追い付け追い越せで、クリエイティブなものも生まれて日本が世界の脅威にまで発展したその勢い。

その時代のドラマや映画を見ると、ある意味全てが初めてすぎて滑稽に見えるけれども、一生懸命に取り入れようとしている姿がイキイキしているように感じます。

 

その勢い・精神性は、太平洋戦争や戦後の報道統制、バブル経済などで、ことごとく

「日本がどこか(世界)のためになろうとするのは、無理なんだ」

「世界の考え方が正しくて、私たち日本はダメなんだ」

との諦めを植え込められてきたように感じるし、日本人特有の繊細さをも無下にしているように感じます。

 

戦前の勢いと、おもてなしや武士道などの精神性のままの日本だったら、どんな日本になってたのだろう。これからもできるのだろうか・・

いや、これからは、その精神性を活用できる日本が世界を救う時代になるんだ!

 

これからは、日本の時代になるということは、精神世界の方々はよく言われてますが、どこか民族主義のように聞こえていました。

ただ、その思想とはまったく違って、科学や精神世界など様々な観点から日本の精神性の素晴らしさや日本の可能性を感じられたのが、nTechであり、創始者のNoh jesuセミナーでした。

 

個人の可能性だけでなく、日本の可能性、世界の可能性が爆発して、お互いの観点が融合し、光り輝く世界

 

ブログの説明の通り、

可能性・夢をあきらめた人、もっとできるはずと思っている人の役に立ちたいなと、改めて思います!

 

 

もっとお話し聞きたい方は、↓へどうぞ☆

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

のんのん 

諦めまくりの人生からの変化

こんにちは!

だんだん暖かくなってきましたね!

 

私は、いろんな人との交流を通して自分の感情と向き合ってたのですが、改めて判明した私の根底の感情。

それは、『諦め』でした。

 

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ピアノやバレエを習いたかったけど、場所やお金の問題で無理と言われて、他にも「これはいい」「これはダメ」と、両親の基準で決められていたので、いつの間にか自分のやりたいことはあるけど、両親の顔色を伺って、両親の迷惑にならないように発言していました。

褒めてもらうことも、どんな点数を取っても過去と比べられ(そりゃ勉強・練習してるんだから過去より上達するわと突っ込みたくなる)、「次も頑張ってね」というコメントしかもらってなかったので、頑張っても頑張らなくてもどちらでも良いのではないかと思ってました。なので、宿題も全てコツコツとこなす程度で、それでそれなりの成績が取れたから、それなりの努力しかしませんでした。

 

その中の上を目指す生き方が、表現に影響するんです。

大人になって、自分で自分のお金を自由に使えるようになって、バレエや声楽を習い始めたのですが、先生たちからは

「もっと大きく表現して!」

「もっとできるはず!」

と口癖のように言われてたけど、それが全然できない。大きく表現しているつもりでも、無意識で「目立っちゃいけない」「それなり」「こなせばいい」の範囲があるから、そこを突破することができず、中途半端になって、いろいろな理由で自分で辞めてしまうんです。

 

そんななか、結婚して家族を持つ友人が増え、逆に独身を謳歌している友人もいて、自分はどっちの人生になるんだろう。それとも、まったく違う人生になるのかこのまま「それなり」の人生になるのかなと思っていた時に、nTechと出会って1週間の研修を受けました。

 

自己変化のつもりで受講していたけど、自己という概念も、自分が見ているこの世界も幻だということが分かりました。この宇宙全てが、ホログラムであり、そのホログラムの仕組みも分かるから、虚無にならないし、自分がこのホログラムの中でどう設計していこうかということを考えられるようになりました!

 

そうなると、自分が自分に制限をかけていつもそれなりにこなしていたことがギャグにしか思えなくて、その制限を道具にとことん挑戦し続ける自分になろうと思えました。

 

 

 

ちょっと長くなってきたので、今回はここまで・・・

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

のんのん

 

 

 

 

 

 

私が一人○○をしてしまう理由

こんにちは❗

 

梅や菜の花が咲いてきて、桜の開花予想が出たり、花粉が飛んだりと、春が近づいてきましたね❗


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↑これは、先日行った海ノ中道海浜公園の菜の花畑。

 

私はだんだん暖かくなると旅をしたくなる(一年中でもあるけど)のですが、近くても遠くても一人で行くことが多いです。 

そんな話を仲間としていたら、一人旅なんてできないって人が多いことにビックリ❗

・道に迷ったらどうしようという不安

・地図が読めない

・人に道を聞けない

 

などなど。迷子になる前提の話が多いですが。。

 

私も、人に道を聞けない時代が長かったけど、一度通った道はなんとなく覚えられるという特技と、いろんなところで地図を読むようになって、だんだん案内図や地図のみで迷子を回避することができるようになりました❗

人生も道も、自分がいる場所が分かることって、大事ですよね🎵

 

一人で興味のあるいろんな所に行くから、アクティブとか羨ましいとか言われるけど、私のなかでは普通なんで、皆もできるよ!と簡単に言ってしまうんです。。

迷ったら迷ったで、楽しめばいいし🎶

「旅の恥はかきすて」だから、誰かに聞けばいいじゃん!とか。

 

でも、一人で動く大前提の観点が

 

それは、

『声をかけても振り向いてもらえないor全てにおいて忠告される』→

『誰も私や私のやることに興味がないんだろうor私の言うことに文句言わせたくない』

じゃあ、一人で動いちゃえ❗誰も文句ないでしょ!? 

というアクセル。

 

声をかけても結局他のことになったり断られたり、親からはやりたいことのリスクばかりを話されて、やる気を削がれることもよくあり、(親の心配だと今は受け入れられるけど)昔は「何で言うこと聞いてくれないんだ!」と思うばかりで。

また、逆に学校では自分の意見を言ったら討論したいのに、何の反論もなく、私の意見がそのまままかり通ってしまうことが多くて、

自分に自信がないからその現象が怖くて、

誰も私に興味を持たせない、私の世界観に関与させないような世界を自ら創っていたんですね。

自分だけが輝ける場所、自由に動ける場所を求めて。

 

だから、一人遊びも一人旅もお手の物になっていくし、そのために必要な知識や技術も身についていく。

でも、根底には寂しさが付きまとっていたし、交流したい気持ちは誰よりも溢れていたことに気づきました。

 

自分の観点やその奥深くにある寂しさに気づいて、それを共有できる友人ができたことで、もっと声をかけることもできるようになり、寂しさからもだんだん解放されていきました。

 

今は、お一人様で、自然やその場の人との交流を楽しみつつ、断られてもいいやという軽い気持ちで、人に声をかけるようになり、その中でお互いの新たな一面を発見しあえるようになりました!

そんな輪がどんどん広がる活動をしていきたいなと思っています!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

のんのん

 

 

 

初☆宝塚歌劇団観劇

こんにちは!

 

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先日、知り合った方からチケットを譲っていただき、初めて宝塚歌劇団を観劇してきました!

 

宝塚歌劇団は、高3の文化祭の出し物の「ベルサイユのばら」の参考にビデオで見たぐらいで、「高そうだな」「豪華だな」「すごいな」「チケット取れないんだろうな」と、敷居が高いイメージが強く、興味はあるけど、一歩が踏み出せない状態でした。

ただ、博多座で年に一ヶ月しかしていないし、チケットも譲っていただけると聞いて、思いきって敷居跨いでみました!

 

元々、劇団四季の舞台はよく見ていたけど、跨いでみると、それとはまったく違う世界で、物語とエンターテイメントと合わさっていて、あっという間の時間でした!
「これぞ宝塚❗」という場面が出たときは、キタ━(゚∀゚)━!って感じでテンション上がってしまいました(^_^;)

同じ女性なのに、立ち振舞いやダンスのキレが男役、娘役で全然違って、男性以上に男性だし、女性以上に女性だなと思い、好きになる理由も分かる感じでした。

また、あれだけのステージを一日2回、しかも何日か連続でするって、どんな体力なの?と思ったし、
客席にも現役の方が何人かいて、遠目でも宝塚の人なんだろうなと一目瞭然なぐらい立ち振る舞いがキビキビしていて、いつでもどう見られるかを意識してるんだろうなと感心したし、常にそのアイデンティティで居続けるという部分は見習いたいなと思いました。

 

そして、ちょっと話は飛ぶけど、宝塚歌劇団でふと思い出したのが、以前行ったことがある大阪にある企業家ミュージアムでの展示。

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大阪企業家ミュージアム

 

明治から大正にかけて、主に関西地方で活躍した企業家さんの展示があって、そこには宝塚歌劇団の創設者の小林一三さんの展示もありました。最初の宝塚歌劇団の創設目的は、阪急電鉄の発展のために作った娯楽施設での余興。

娯楽として始まったものが、いつの間にか音楽学校の合格発表や入学式がニュースになるような、日本を代表する歌劇団に成長するなんて、当時の誰が想像できただろうか。

もしかしたら、そこまで狙っていたのかもしれないけど、その発展と100年以上の歴史が脈々と続いていることがすごいなと思ってしまいました。

 

そんな歴史もあるから、余計に敷居が高く感じていたのかもしれないですね。

 

勝手に、チケット代や客層を見て、敷居を高く感じるものがまだまだありますが、東京ではチケット取るのが難しくなかなか見ることが難しくても、博多座では割と簡単に取れるので、歌舞伎など少しでも歴史のあるもの、興味あるものに触れて、教養を広めていきたいなとも思いました!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

のんのん

博多の食の歴史

こんにちは!

 

本格的な冬が到来して、北海道では記録的な寒さみたいですね。

 

最近、縁あって外食することが多く、美味しいものに触れることが多くなりました。

 

今日の昼も定食を食べたくなり、餃子屋さんへ。昼からニンニクの匂いをプンプンさせてました💦

そこに書いてあった店舗の歴史を見て気づいたことがあったので、今回のブログにしようと思います。

 

 

その餃子屋さんの創業は、戦後。大陸から引き揚げてきた店主が満州での餃子が忘れられなくて、メイン料理として売っていたそうです。

 

そう。福岡は、朝鮮半島や大陸が近いことから、多くの引き揚げ者の方々が、そのまま住まれた地域。

 

そして、福岡は、実は餃子のお店がたくさんあるのです!

なぜ福岡では餃子が流行っているのかその歴史を見ると、昭和40年代の屋台が発祥とのこと。参考URL:http://i-zax.com/59

 

 

そういえば、今映画化もされている

明太子の歴史も、引き揚げてきた方が釜山で食べていた物をヒントに作ったり、

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もつ鍋も、戦後に生まれた料理。

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戦後の混沌した時期に、この料理たちが生まれ、そして大陸での味を日本風にアレンジした、今では福岡の名物という共通点。

 

今期の朝ドラの「まんぷく」もそうですが、何気なく食べている料理の歴史を知ると、食材を作っている農業や畜産業などのありがたさだけでなく、初めに作った方の苦労や作られた時期の背景も知れて、

さらにありがたみが増すし、調理するときもいろいろ感じながら調理できますね。

 

忙しいと、ただ栄養を摂取するだけの行為になってしまい、仕事中も10分で掻き込むということもザラだけど、どんなに忙しくても食材やへの感謝を忘れずに食べようと、改めて思いました!

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

のんのん